部誌に載せた詩、やっぱり土曜更新になりそうです。
もしかしたら書けるか、と思っていた連作の話を、急遽最後のカラー部誌に出そうかということになったので。
これと言って特別な理由があるわけじゃないんですがね、たんに私が書いてて「これ最後にしたいなー」って思っただけなんですがね。
今既存で書けそうなネタを色々掘り起こしつつ、何を書こうか色々考え中なので。
(みんな書けそうもない、というよりみんなさっさと煮詰めて書きたい、という方が正しい)
うー、書きたいものが多過ぎるー。さあて、どれから手をつけようかなー、という感じ。
木曜から四日連休になるので、もしかしたらその時何かやらかすかもしれませんー。
どこまでも未定な話なんですが。
ひとまず10月になる前に、ちょっと目星はつけたいなー。
今日(すでに昨日ですが)部室で後輩さんたちと色々話しまして。
執筆するのに、色々本読んだり資料集めたりして勉強することってあると思いますが、
結局、人は自分の中にないものは書けないわけでして。
要するに。
私は深刻な話が書けないのだなーと改めて思いました。
私は今まで、「誰かがいないと生きていけない」と思ったことがなかったりします。
心の支えとなるような尊敬する人はいますが、彼らがいなくなったとしても、彼らがくれたものはきちんと物或いは言葉として私にきちんと残っているわけでして。多分普通に笑って生きて行くのだろうなあと。
うん、物でもそこまで依存してるのないよな、ないとちと困るってことはあったとしても。
言葉さえあれば精神的に生きていけると思っている人なので、色んなことに全然深刻になれないんですよねー。
それはホントの地獄を知らないからだって言われりゃそうかもしれないですけど。少なくともいままでそうでしたし、これからもこのままいくつもりなので。
難しいこと、いちいち考えるのも面倒じゃないですか、だって。
だから、本当に追い詰められた、極限状態の人の心理というのを、鮮やかに書くことが苦手なわけです。
悲しいとか、辛いとか。名前のある感情とその複合は理解できても、それ以上、言葉にならない感情そのものってのは、きっと私には掴めないのだろうなあと。
だから私が書く小説に出てくる視点は、どこまでも傍観者なわけですよね、中編作品とかもろその傾向出てますが。
色んなものを心に抱えた人を、どこか一線置いて見守る人。いや、見守るって言うと少し語弊があるかな。見て、その人の好き勝手させておくってことが多いので。(ただし自分の言いたいことは大抵みんな言いますが)
それも多分、自分に似ているのかもなーと思ったわけで。
あっ、そっか。だから泣くって描写が少ないのか私……? (←完結+既存ネタを確認中)
う~ん、こう見ると確かに少ないなあ、泣くってこと。腹が立つって人もあまりないし……
あ、そういうことか。自分にない感情は無意識の内に書いてなかったのか、なんかすっごい納得。
で、何が言いたいんだっけ? あ、深刻な話が書けないってことですよね。
まあそういうわけで、人の心の闇を描き出す、ホントに重いような、そういうお話は他の人に任せるとして。
私は私の感情に、どこまでも忠実でいたいなあと思うのですよ。
だからこれからも書いていきないなあと思う。
不幸の中にいる人たちではなく、幸せの中にいる人たちを。
悲しみの中にある微笑みではなく、微笑みの中にある悲しみや、
自己犠牲の美しさではなく、自己中の中にある美しさ。
色んなシチュエーションにおかれた独りぼっちの人たちの、それぞれのハッピーエンドへの辿りつき方を。
と、そんなことを思った日でした。たまにはこういうことを考えたりもしますよ一応。
あー、真夜中でテンションがいつも以上におかしいぜ……きっと起きたらきれいさっぱり忘れてることでしょう ←
みなさんも、寝不足しない用お過ごし下さいー。
こんな長文読んでくれた方ありがとうございましたー。
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