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それでも彼らは走り出す 彼らにとって 一番のハッピーエンドに向かって
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いやー、まさか1時間歩いた後に90分突っ立ったまま待つことになるとは思わなかったなー。
学校出たのが4時20分。で、家に着いたのが8時。
…………。
隣の駅との間なんかで止まるなよ両毛線っ! 帰りも満員でずっと立ちっぱだったんだよ!
しかもその時イヤホンから流れて来たのがzabadak『はちみつ白書』の「かえりみち」。
あー、こんな曲あったんだ……ええ、全く覚えがなかったとさ、多分6、7年ぶりに聞いたんじゃなかろうか。イントロの笛後で吹いてみよう。てかタイミング良すぎいつもの如く。
そんなわけで、今日めでたく最大帰宅時間が更新されたわけです。嬉しくねーよー。

というなっがい前説は置いといて。
サイト、700ヒットですー、ありがとうございます!
てか40日で100って速過ぎだわ! サイト開設当初、自分で回してたこと考えれば最短じゃないか!
いつもの如く来て下さった方ありがとうございます、いつも如くの挨拶しか出来ませんがっ。

そういえばこの間の『遠夜』の更新で、サイトの小説ページも80になったんですよね、地味ですが。
でも14ヶ月、415日で80かー。うん、受験がある割には頑張ったよ私(ぐっ)。
これから一年以内に進学 + 引っ越し + 一人暮らし + バイト + αがあるので予定が何とも言えないんですが、のんびりまったりと執筆していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしまーす(一礼)。

で、『遠夜』。土日中には更新しますよ『遠夜』。
あと2話くらいはダダっと行きます、なんとか。

で、えーと以下。『遠夜』と召喚ファンタジーに関する長ーいうだうだ話。

『遠夜』更新しましたよー。(と言いつつ、更新記事はもう書いちゃったので、カテはこちらに)

実に10ヶ月ぶり、ですよね、マジお待たせしましたっ!
えっと、これで大体の世界観説明はほぼ出来たかなーと思います。
なので「どういう設定だっけ?」とわからなくなったらこの話に戻って頂けると幸い。
それ以上の詳しいことは話を進めていくにつれ、ちまちま出てくると思いますー。

で、久しぶり過ぎて、主人公の性格がどこか変わってしまっていないかと少しビビり気味。
てかモジモジし過ぎですよね! うん、まさかこんな気弱そうな感じになってしまうとは私も予想外だったんですよ! まあ今回はまだ、本人が困惑してるので仕方ないっちゃあそうなんですが。本来の彼はもっと自我の強い人です、多分……。
そしてラフィアの性格がいい感じに出て来たのではないかなーと。
面倒見はいいけれど、言うべきことはきちんと言って、決して甘やかそうとはしない兄さん、のようなイメージが少し伝わればなーとこっそり呟いておきます。

てかめっちゃ久しぶりに『遠夜』書いたけど、やっぱりいいなー『遠夜』。
今ある話で、一番世界観が好き。
果てしなく続く空と荒野って、どこまでも私のツボだったり。
ちなみに雰囲気が一番好きなのは『真白』。
キャラクターの心情描写が好きなのは『花散』。
執筆しながらそんな風に長編を楽しんでる今日この頃でございます。

えーと、この調子でタタタンと更新したいわけですが、出来るかなー?
一応5話か6話くらいまでは何が入るか決まってるんですが。
えーと、4話は二人が今後のことについて色々話して、5話にはまた色んな固有名詞が出てくる、つもり。
『花散』連中は一応旅に出たので、『遠夜』もとっとと旅立ちまで持ってきたいなーと思っているので。予定では7話に出発、かな? うん、頑張ろう。

そして現在のBGMはzabadakの「平行世界」。
なんとなく題名で『遠夜』のBGMにいいかなってYouTube聞いたら、あまりに歌詞がぴったりなんでウケた。
ご、ごめんよ吉良さん! ちゃんと後でCD買うからね!

というわけで以下、サイトの詩とzabadakの音楽のお話

部誌に載せた詩、やっぱり土曜更新になりそうです。
もしかしたら書けるか、と思っていた連作の話を、急遽最後のカラー部誌に出そうかということになったので。
これと言って特別な理由があるわけじゃないんですがね、たんに私が書いてて「これ最後にしたいなー」って思っただけなんですがね。

今既存で書けそうなネタを色々掘り起こしつつ、何を書こうか色々考え中なので。
(みんな書けそうもない、というよりみんなさっさと煮詰めて書きたい、という方が正しい)
うー、書きたいものが多過ぎるー。さあて、どれから手をつけようかなー、という感じ。

木曜から四日連休になるので、もしかしたらその時何かやらかすかもしれませんー。
どこまでも未定な話なんですが。
ひとまず10月になる前に、ちょっと目星はつけたいなー。
 

こうして自分のサイト持っているんだから、
自分の書いた話は、一つの残らずきちんと出したいなあと思ってますよ。
読める時期は多少前後したとしても、作品の番外編、裏話、情報含め、そこは平等にしたいなあと思ってます。
たとえば拍手した人にしか読めない裏話載せるとか、部誌専用作品書くとか、そういうのをやるつもりはありません。
実は部誌に出したヤツで、まだサイトに出してないのが2本あったりしますが。
片方の初作は元々もっと長くするつもりだったので、多分人笑より長くし直して出しますし、もう片方は某話の番外なので、時が来たら出すつもりです。
あと部誌にもサイトにも出してないのが一つ。これは自分の作風と少し違う気がするからで、サイトにある小説の作風がある程度固まってきたら出そうと思ってる。

だから一度あげた小説や詩を、もう一度下げるってこともしないですよー。
未完のものは文面をちょこっといじることあるかもしれませんが、
完結済み作品は、誤字脱字除いて修正もしないようにしていきたいと思います。
昔の恥さらしになったとしても、そこはちゃんと残しておきたい、昔の記録として。
キリ番も、リクエストは受け付けてますけど、どっち道書いた小説や詩はサイトで訪問者みんなに公開するつもりなので。

今久々にクミコの『わが麗しき恋物語』聞いてますー。
まあ他にCD持ってないんですがね。
ひとまず「わが麗しき恋物語」と「わたしは青空」が入ってるので私的には満足。
「わが麗しき恋物語」は私が初めて泣いた曲でもありますし。
クミコ好きにも初めて聞く人にも結構お勧め。(どちらかというと女性向き)

あまり知られてないけど、「幽霊」が大好き過ぎる。特に歌詞。
はじめて聞いた時は、感動しましたよ。「幽霊」ってものをこういう風に表現するのかーって。
多分普通に聞いても意味がさっぱりわからないと思いますけど。でもゼロからこういう詩を生み出せる人ってホントにすごいなーって思いますよ。
誰が読んでも分かる詩より、意味不明な詩の方がとてつもなく書きづらいってことを「tinea」で散々思い知らされたんだぜ。

私の中ではzabadakの「わにのゆめ」と同じような分類。
こんな風に一つの単語をテーマにした詩も書いてみたいなー
という野望をこっそり抱いてたり。
まあ「tinea」も一つの単語ですが、あれはそれ自体をテーマにしてるのとはちょっと違いますしね。どちらかというとイメージ詩?


で、なんでいきなりクミコになったのかというと、
「二次創作」ってものについて色々と調べてたからなんですが。

ネット上の個人サイトで「二次創作」っていうものがやたら流行ってるみたいですが、個人的にそういうサイトの二次創作と自分の二次創作って何か種類が違うような感じがしてまして。
その辺+法律的にとか、注意点とか色々と漁ってました。

他の人の創作物から何か創作する=二次創作=著作権的にグレーって思ってたんですが、wikipedia他いくつかのサイトに見ると、「原作の本質的特徴を失っている作品」は「一つの独立した作品」ってみなされるので合法だとか何とか。

この場合、「きっかけにして」っていうのはそれに当てはまりますよね。
あと原曲の歌詞の1、2行だけから作ったっていうのは、原形ほとんどないと思うのですが。
そうすると歌詞まんまの作品って『人笑』、『魔女』「人食」、『囚月』の3つなんですが……
(しかも『囚月』は原曲のイメージの欠片もない。解釈違い過ぎて)


ということで、原型留めてるかな? って感じで、ネタになった曲を色々と引っ張り出して聞いてるわけです。まあそんなの個人個人の感覚でしょうが。
一応、根本が歌詞から構成されてるものと、歌詞3文以上を元にしてるヤツに関しては、最後に一言書いておこうと思います。あと原曲知ってる人が「あーこの曲使ったのね」ってヤツ。
まあそうじゃなくても、「この曲のこの一文参考にしてますー」って知ってほしいと思うのは、「きっかけに」って表現で書いちゃいますけどね!
気分的にも、「この曲からこんなもん書いたのかー」って楽しんで頂きたいので。


明日は『solitude』更新しますよー。
あー、2の題名なんにしよ~?

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