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それでも彼らは走り出す 彼らにとって 一番のハッピーエンドに向かって
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え? ラテン語のお勉強ですけど?(←)

ああぁぁぁっっ! そんな呆れないで下さいよ!
衝動が抑えられなかったんですって!
これも立派な執筆の一環ですって!

前の記事に書いた巫女の話なんですが、
巫女って言うからには神に祈りを捧げる言葉が出て来る訳で。
はい、ちまちま構築してましたよ、今まで。

なんでそれがラテン語なのかって言いますと、一番理想の条件に合ったからなんですが。
えーと、よくファンタジー小説とかでありますよね、「ライト~」とか「ファイヤー~」とかって日本語の後にカタカナを唱えるヤツ。
読んでる分には割と平気なのですが、自分で書くとなるとなんかおかしい気がして嫌なのですよ。「え? 『我を導きたまえ、光の矢(←カタカナ訳)』って名詞終わりで、通じるものか? 言葉として変じゃないのか?」みたいに変に意識してしまって。

で、ちゃんと意味の通じる全部同じ言語でやりたいなあと思いまして、けれど日本語以外もあるといいなあ、でも自分で適当に作ったんじゃ面白くないし、実際に存在してて通じる言葉がいいなあ、でも人に簡単に読まれちゃうヤツじゃ嫌だなあ、と行き着いたのが元々興味のあったこのラテン語。(まあ、ほぼ死語に近いですからね、この国の人には日常言語として簡単に読まれるってことがないんですよ。バチカン市国も余程改まってない限り日常会話はイタリア語らしいですし)

だから私の書いた作品の中では、「呪文=ラテン語」なのですよ、どこまでも。

というか久しぶりのラテン語だったなあ、と。
そう言えば、ラテン語の出てくる話ってないですもんね。
一応『遠夜』にはちょこっと出てくる予定。あと連作予定の『魔女』の番外編か何かにちょこっと。魔法苦手だもんなあ、私。詩では『tinea』とかで使っているのですがね。(←まだHP出してないし!)

まあ、今回の話にも2文しか出て来ない予定なのですがね!
しかもその一つのラストの1文作るのに時間かかり過ぎって言うね!
これがその結果 ↓ (訳は分からないと思われるので、出してもきっと問題ないと信じる!)

 amo eam, ergo lunae catena non expediemur.

すごいなあー、これだけで日本語29字分だもんなあ。英語にすると、54字位? 多分。
意味は本編までのお楽しみですよ!

誰かラテン語好きの人いないかなー。何かのコミュニティにはラテンアメリカとかはあったのになあー。

そうか! 「ラテン語好きに○○の質問」作ればいいのか!(←何か間違ってる)
うああ、勢いで作ってしまうかもです、小一時間位で。

ひとまず早く寝ろ如月!

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