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それでも彼らは走り出す 彼らにとって 一番のハッピーエンドに向かって
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そういえば、7月中に更新したいとか言ってて、
長編手付かずになってしまいましたね……(汗)
楽しみにしていた方すみません。今私の頭の中は中編と連作と詩でいっぱいなんすよー!
だからこんなネタが出てくるわけで。
来週終わって夏休みになっても、16日終わるまでは結構バタバタしてる予定ー。
あと再試終わるまで。←
テストまだなのに、不戦敗しそうなものが若干一つあるんだリアルに。

以下、昨日の夜思いついたネタ。多分、この間の掌編連作の一つになると思われ。


 思い込みって恐ろしいよなあ、と。
 突如に目の前にいたヤツは呟いた。
(中略)
「でもなんでいきなりそんなこと言うんだ?」
 そう聞くと、ソイツはこれ、と読んでいた分厚い本を指した。それは彼も名前は知っている、今流行りのファンタジー小説だった。
「魔法が使えなくなっちゃって、もう私には二度と魔法なんて使えないって言う主人公にね、仲間が怒るのよ。『自分を信じろ。それすら出来ないヤツに、魔法が使える訳ないだろ』って」
「信じるくらいで魔法が使えるようになったら、そりゃ楽な話だな」

とかなんとかって話。誰だかよく決まってないんで、名前は伏せてありますが。実はとある三題話の一つだなんて言えない。
そしてどこかにチーズを入れたいなあ。さて、どう入れるか……?
いやね、なんとなく「魔女とチーズ」って言うフレーズが頭に浮かんでしまったので。三題話なのにもう一個単語増やしてどうするって感じなんですが。
加えて例によっていつ日の目を見るのかわからないという!
あー、女をもっと増やそうぜー、私に男だけはちとキツイってー。
女の方がおしゃべりなので、書くのに楽だという話。そしてそもそも男がどんな話をするのかよくわかっていなかったりする(←致命的)。
スポーツとゲームと漫画と、あと何だ……?
む、これはまたどこかで資料集めをしてこなくては、だなー、うーん。

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