ボクらには、家もお金もなかったけど。
「だからと言って何も恥じる必要なんてないんだ」
「何て書いてあるんだ?」
文字を読むことも、学校に行くことも出来なかったけど。
「それが俺の、言わば『プライド』ってヤツだ」
「ボクには、まだよくわからないけど」
それでも、あの頃のボクらは
「楽しい……うん、楽しいよ」
「俺が、認めたヤツらなんだからな」
毎日を、真っ直ぐに生きてたんだ――
「信じてるぞ、お前らのこと」
「ムリだよ、兄ちゃん……」
ボクは忘れない。
路地裏の、小さなヒーローたちの、小さなお話を。
と言う話をちまちま書いてましたとさ。
なぜか昨日布団に入ってからふと考え出したら止まらなくなっちゃって、昨日の布団内執筆+今日学校執筆+電車内執筆でまさかの3500字いってしまったと言うね!
こんなことしてるなら、サイトに出せる他の話をさっさと書けと言いたい自分でも!
なんでいきなりこの話に頭がシフトしちゃったのかなー。あれかな、夕日のオレンジがきれいだったからか?
まだまだプロット色々練らにゃいかんので、なんともいえないんですが、多分中編になるのではないかと。『月影』よりは長くしたいんだ、てか長くなるんだ絶対。
イメージとしては「時には昔の話を」と「カルマの坂」と「夜行」を足し合わせたような感じ(おい)。と言っても犯罪とか出てこない、ほのぼのな少年たちの日常を書いてみたいなあと思っているんで、そこまで重くはならないと思います。私が書く話なので、ラストシリアス展開は決定ですが。 ←
そんで、明日か明後日中にいい加減サイト更新しますー。金曜からテストだけどそんなの気にするもんかー♪ ←死亡フラグ?
さっさと『遠夜』と『ターミナル』出してすっきりとしてしまいたいー。それでその二つ更新したら、何の気兼ねもなく部誌に出す連作を書くんだーっ!
その後のサイトの更新はまだ未定だったりしますが。そろそろ『真白』も進めんとなーと最近思ってはいるんですよ、思っては!
こればっかりは自分の気分によるんでなんとも言えないんですよー、もしかしたら新しい連作に手つけるかもしれませんし。
とりあえず、今は目先のものを片付けることにしますー。
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