それでも彼らは走り出す 彼らにとって 一番のハッピーエンドに向かって
相変わらず体調の悪い如月です。
風邪をひいてから熱が下がらないー。
ただいま37.3~38.0を行き来してる状態。
加えて吐き気が治まらないー。
胃液ってこんなに上がってくるものか?
病院に行ってもよくわからないようで……ひとまずもらった薬飲んでますが。
このままいくと平熱が37.5になるよ私。
あー早く何とかならないかなー。
飲み薬って苦手なんだよなー。 (←固形物を飲むのが苦手な人)
まあ食欲がなくて痩せられそうだけどさ! わかってるけどさ!
執筆が出来ないので、ひとまずこれを出しておくことにします。
今年〆切の部誌のネタ。書けるかどうかは、謎。
今から寝ますー。お休みなさいー。
そこで出会ったのは、
「これは……何ですか?」
「お墓です」
「お墓?」
悲しい程美しい風景と。
「あんなとこ、人が行くような場所じゃないさ」
「物心付いた時には、もうあの場所にいましたから」
悲しい程美しい微笑み。
「あなたがいた場所は、どんな所なんですか?」
「実は、あなたにお願いがあるんです」
「ここは、人がいてはいけない場所なんでしょうか?」
「あの村の名前はね」
「空のように鮮やかな青をしてるんです」
あの時あなたは
「最後に一つだけ、聞いてもいいですか?」
「何でしょう?」
私に笑ってくれたから
「あなたはそれで」
だから。
「さようなら。どうか――」
solitude.
あなたがいつの日も
幸せであるように。
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