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それでも彼らは走り出す 彼らにとって 一番のハッピーエンドに向かって
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お久しぶりです、一応生きてますよこんばんわ。
ここ数日のんびりとパソコンをやってません。
というかのんびりした記憶がない今日この頃。
あー、一日中寝てたいよー

ただいま風邪引いたみたいで、鼻がヤバいです……
インフルエンザではないみたいですよ、7.7までしか上がらないし。
熱は大丈夫なんですがねー、鼻が詰まるのは勘弁してほしい。
それだけで9度近く熱がある気がしてしまうのですよねー、なぜか。

あと、前々から言ってますが、学校等色々と忙しくなるので、
しばらくブログとHPとのんびり更新になると思いますー。
今年中には何かやりますよ! 今年中には!
(とか言ってて地雷にならないことを祈る)

ネタはあるのに自分の中で、納得した形にならないんですよねー。
軽いスランプ中ー。
12月は部誌を出すのかしら? そうすると詩かなあー?
ひとまず集中出来る時に学業その他を頑張りますよー。

そして、以下。日曜に思いついたネタ。
 


 男の気だるいアナウンスが車内に響き渡る。と同時に今までのんびりと通り過ぎていた窓の外の緑が、今まで以上にゆっくりと、ゆっくりと後ろに流れていき、やがて古びた建物を前にして止まった。
 小さな、何もない山の無人駅。近くに有名な観光地があるわけでも、美しい秘境がある訳でもないそこは、降りる人はもちろん、乗る人すら滅多にいない。
 が、今日はその駅に降りた若い男がいた。茶色に染めた髪を揺らした、どこからどうみても都会っ子の彼は、一人ホームに降り立つと、これでもかというくらい大きな伸びをして、腹の底から唸るような、そしてどこまでものんびりとした声を上げた。
 「んああぁ~、やっと着いたぁ~」


ここまで。
何かもミステリーもののオープニングみたいな感じ?
ちなみにこれ以上何かネタがあるわけじゃないです。ただ、「何もない山の中まではるばるやってきた今風の若い男」ってだけで、ええ。
続、かない、きっと。

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