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それでも彼らは走り出す 彼らにとって 一番のハッピーエンドに向かって
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とりあえず生き返りましたよー、9時間睡眠で。
更新記事は出しちゃったので、後半で無理矢理徒然記事にしておきますー。
(まあ普通にこの辺りの話を、昨日しようと思っていたんですが)

えっと、久しぶりに書いたら、『真白』のテンション忘れててフツーにかなりスランプだったよ! しかも設定とか忘れ過ぎだよ! 名前とか名前とか。
とりあえず書いてみて、なんとなーく雰囲気は思い出してきました。まあ結構『空色』に近いかもしれないけど。

てか前の読み返したら、何だかんだでやっぱりペース速いですね。
なんかめっちゃコロコロシーン切り替えが入ってるよー。
まあ、でもなんだかんだでこんな感じで進んで行きますよ『真白』は。
長編の名を借りた短編集みたいな感じなので。
『空色』の小学生バージョンだと思ってくれて構わないです、ええ。


そして(ここからが本題)日本人の名前にルビを振ろうかどうか悩み中ー。
人によっちゃ日本人でもカタカナ表記で統一、って人もいるみたいですが、やっぱり日本の話なら、漢字がいいだろうなあと。とすると、なんだかんだで「読み」の問題が浮上するわけで。


ちなみに基本的に漢字とカタカナの違いって

           聞いてる人が、相手の漢字を理解しているかどうか。

なんだそうです、うーむ、確かに。

一応『真白』は執筆当初からそういう頭で書いてたので、最初から読むとちゃんとそういう感じになってる、はず。(まあ時々忘れかけるんで、アレですが)
ちなみに「2-4」のコウタを、後になって慌ててカタカナに直したというのはここだけの話。更新当初は「航太」ってちゃんと漢字表記だったんですよねー、ええ。

ただ、上の定義で行くと、さすがに全ての人を最初からカタカナ表記出来るわけじゃないので、そこをカバーするのにルビを振った方がいいかなーと。文庫本なんかでも、最初はルビを振ってある場合が多いですしね。

しかも『真白』と違い『空色』は既にみんな知り合いなので、カタカナの使いようがないんですよねー。ぶっちゃけいうと、そのためにくるみがいるとも言う。
くるみが相手の名前をやる気なーく呼んでいるのは、それぞれの苗字の呼び方をわかってもらうためだとも言うとっても作者的な裏話。
まあ多分「真鍋」はどう読んでも「まなべ」だと思うので、彼は呼んでないんですが。あとアサギは例外。彼の話はまたその内別件でしていくと思います、多分30話辺りで。(あ)

そんなこんなで、色々悩みながらさっさとストック作りますー。
もしかしたら来月辺りに、ルビが振られている、かも……?

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