某文芸部の詩第7弾、「life of a tree」更新ですよー。
久しぶりにまともな普通の詩。
まあ今までのがまともじゃないってことじゃなくて、普通に歌詞じゃない詩って意味で。
というか今までの詩で一番量が多かったんですけど!
詩なのにまさかの600字超えというね! 原稿用紙1枚半いってるよ!?
以下、読んだ方だけどうぞ。
内容は、まあ読んだまんまです。
木を人にたとえ、その葉を日にたとえると、
案外人も木も似たようなものかもしれないなあ、という感じ?
実は一番最初に思いついたのが、一番最後の一行だったりします。
「○○に、今日という日の~」ってとこですね。
ここだけ一年くらい前に思い付いたんだよ! ずっと○○の部分が出来なかったんだよ!
で、秋に葉が散るのを見て「一日一枚ごと葉が落ちていく木があったとすると」
とやっとこさ思い付き、「これはあの文に使えるかも」って書き始めたのがきっかけです。
「人は動けて、木は動けない」なんてよく言いますけど、
人だって一度落ちた場所からはきっと動けないんですよねー。
それでも光を体いっぱいに浴びて、最期何も残さず消えていく生き方は
とても素敵だなーと思っていまして。
この辺りは星野道夫さんの影響だろうなあ。
人は何かを残したい、って思って生きてる人が多いんだろうけど、
何も残さず、自分が生まれた時と同じの姿のままの世界を返せる美しさを忘れてはいないか、みたいな感じ?
すごいなーこの考え方。賛同は出来るんだよねー、実践出来るかは別だけど。
まあ要するに木が大好き人間なんですよね!
「生まれ変わったら、人間以外で何になりたい?」って聞かれて迷わず「木!」って
答える女なので。
そして音のリズムがなんかおかしいのはご愛嬌。歌詞っぽくない詩を久しぶりに書いたら、
なんかわけわかんないことになっちゃったんだぜ!
まあこういうのも書きますよーってことで。そうそう書かないけどね!
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