いい感じにハズレてきましたねー、と思いつつ。
『遠夜』「2話」更新ですー。
彼の過去(というか心情)をまさかこの段階でここまで出しちゃったのは想定外だったなー。
元々、2話の後半と1話が繋がってたんですが、それを思いっ切り分けるのに、
彼の心情描写を長々と入れたという裏話。
本来、『遠夜』は主人公の心情はほとんど入れない予定でいたので、ねー。
おそらくこれから出て来ることはそうないと思います。
『遠夜』は色々なものが明らかにならないまま、淡々と進んで行く話なので。
それにしては「お前大丈夫かっ!?」的な記述がちょこちょこ出てきてるわけですが、はい。
私の話で主人公が苦労人なのはよくあることですが、
彼はある意味、一番壮絶じゃないかなーと自分では思ってたり。
実際にいる人たちを、こういう感じなんだろうなあー、と参考にしたっていうのもあって、
自分の中では唯一ノンフィクションなメインキャラなんですよねー。
そう言う点では、『花散』連中よりもリアリティがあって、一番不幸キャラな気もする。
まあ、本編ではほとんど触れないんですがね。
そしてプロローグと1話にちょこちょこ手入れましたー。
ほとんど変わってないけどな!
うう、難し過ぎて泣けてくるぜ……
自分で言うのもなんですが、『遠夜』の一番鬼門はプロローグだと信じる! ←
ついで「1話」が微妙なんだよなー。
『花散』は「1話」が一番好きなのにね。
全ては、あの奇術師のせいなんだ、紛れもなく!
次回は今年中……には何か出したいなーと思ってます。
希望を言えば来月上旬には!
と言うか今年もあと1ヶ月とちょっとなんですね、今気付きました。
年の境目辺りに楽しみなことが2つあるので、それをバネに頑張りますよー。
さあ、明日っから気合入れて勉強しよう!
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