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それでも彼らは走り出す 彼らにとって 一番のハッピーエンドに向かって
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「皆さん明けましておめでとうございます。喪中の方はこんにちは。今年も懲りずにやってきました、サイトの一年の抱負をオリキャラにだべらせよう記事。去年は大輝とやりましたが、今年はこの人」
「こんにちはー、去年の更新が予想外に遅過ぎて全然登場してない小林春花です。本題に入る前に一つだけ聞いておきたいんだけど、どうして私なのかな?」
「如月曰く、『さすがに2年連続はあれだろう』って思ったかららしい」
「それだって他の人もいるでしょ? 『空色』のメンバーとか」
「いや、それはちょいとムリ」
「なんで?」
「如月的事情。深くは突っ込まないでやってくれ。多分後のちわかると思う」
「でも『空色』の人たち出せないんだったら、来年こそ誰出すんだろうって思うんだけど?」
「まあなんとかなるんじゃねえ? 去年だってまさか『空色』出すことになるのは全くの想定外だったんだし」
「さっさと『真白』進めてくれるのが一番なんだけどね、ホントは」


「じゃまず始めに、去年の目標の反省からしてみようか。えっと最初にあったのが、『長編のメインメンバーの名前を全部出す』」
「でもこれ、大輝くんと話してるの見ると、まあまあ達成されてそうじゃない?」
「まな、達成って言っても、お前と『花散』の三人の名前出しただけだから、んな大袈裟なもんではないと思うが」
「うん、激しく同意」
「ちなみに本編が何話進んだかってのは言わない約束で。あいつに横でしくしくやられても鬱陶しいだけだしな」

「2番目が、『連作小説を出す』」
「『空色』が一応連作ってことになってるからOK、かな?」
「まあなあ、100のお題って辺りで俺はどうかと思うんだが、年内に『魔女』の「人食」も書けたことだし、ギリセーフってとこじゃねえ?」
「修正もほとんどなかったしね、ちなみに原稿用紙何枚行ったんだっけ?」
「32枚。薄い部誌に提出する上限が20枚だから、結局出そうとしてた部誌には出せなかったつーことだな」
「ムキになって長くするんだもん。いつか部活仲間さんに怒られればいいと思うよ」
「ん、俺も」

「3番目が『「真白」を4年生終わりまで更新する』」
「よ、予想通り、というか」
「……次、行くか」

「でその次が、『囚月を出して終わらせる』」
「お、これはちゃんと出来てるじゃん」
「まあなあ、これ42枚の短編だしな、逆にこれくらい書けてなかったらどうかと思う。しかもネタ帳漁ってたら、思いついた日が8月4日ってあったのはここだけの話だ」
「……うん、まあ、何ヶ月かかってるかは数えないでおくよ」
「ん、その方がきっと身のため」

「んで、その次にあったのが『長編のプロットを仕上げる』」
「これ結局どうなったの?」
「予想通り全部、というわけにはいかなかったが、20話分くらいまではどこに何が入るって大体の流れは決まったらしい。ただし、『真白』除く」
「『真白』は日常生活送りながら、色々増やしてくってすっごいダメダメな計画だもんね」
「うむ、しかも20話までのプロット考えてたのって、中間テスト期間中だって辺りが如月だ」

「あと『音楽ページをどうするか考える』」
「これってどうなってるの? ブログでも元旦にしか話出てないと思うんだけど?」
「動画サイトとかの考慮すると、著作権無視したものに頼ってるみたいで嫌だから、一応はやるって結論出した、らしい。ただし、いつやるかは全くもって未定。何年後かも不明」
「うわあ、なんか聞くんじゃなかった」
「ひとまず一人暮らしも始まるな予定だと。俺はきっと十年経ってもやってないと思う」

「最後にあったのが、『詩と短編以外の新作を3本は考える』」
「これは考えたん、でしょ?」
「考えたと言うか考えてないと言うか……実は本人は、『物語の表紙がつく』作品を3つ考えるって意味でこう言ったんだが、サイトの短編を原稿用紙50以下ってしてるのを思い出して、あとになって『やっべ!』って思ったらしい。しかもネタだけのものは長さが不明なのが多いから、何とも言えなかったりする」
「ちなみに、現状はどうなってるの?」
「2010年新ネタは、既出のが『モ軽』『ターミナル』、まだ出てないのが秋のと冬のと『路地』。その内『路地』が連作。秋と冬は50枚行くかいややっぱりムリかうーん、というところ」
「まあ表紙付きの物語って考えればぎりぎりOKって感じかな?」


「それでは長らくお待たせしました。今年の目標とやらに行ってみましょうかね」
「はい、では早速どうぞ」

「まず最初は長編を20話まで上げる」
「うわー、いきなり死にフラグ立ってるー」
「まあ、勘のいい方なら如月に長編は期待するなってことがわかってるだろうけどな」

「その次が『「空在」を更新する』」
「で、出来るかなあ?」
「如月の希望的予測だと『現状何とかなるんじゃねえ?』って感じらしい。ま、ホントのところ『空在』出したいってかいい加減出したいキャラが一人いるって方だが」
「い、言わなくても想像はつくけど」

「次、『中編の新作を1本出す』」
「一本、だけ?」
「去年『solitude』と『人笑』と2本出したように見えるが、『solitude』は2009年に書いたもんだから、実質的には年に1本ずつのペース。だから今年も何か1本出したいんだと」
「あーなるほどね。でもそれって、『空在』以外にってこと?」
「そう、じゃねえ? ほら、『空在』は一応書けてるわけだから、色々修正があるだけで」
「最初から何か書いて出すってことね。ちなみに、今何出すつもりなんだろう?」
「『多分「天才」かなあ』と。その辺が想定通りになってるのかなってないのかは、一年後のお楽しみってことで」

「で、その後が『「龍田」を更新する』」
「たつた?」
「前から言ってる秋の作品な、本当は通称名出すの躊躇ってたんだが、『秋の』って言ってるのも面倒だしわかりにくいから、今出すことにした」
「なんで名前出したくなかったの?」
「題名のその意味を、サイト上げるまで知ってほしくなかったからだと。何、大した意味じゃねえよ」
「これは秋前に出す、んだっけ?」
「そう、想定では夏休み終わりに書いて、9、10月で出したいみたいだ」
「結局紅葉狩り行けなかったけどね、私はこれ早く読みたいなあ、女性が活躍する話だし」
「まあ季節シリーズは女ばっかりらしいからな。俺は冬をさっさと出せと言いたい」

「そして、『「魔女」「人食」の他に連作を2本出す』」
「なんか、すごくごまかしてるって気がするんだけど」
「当初は魔女をもう1つか2つってつもりでいたんだが、『空色』出しちゃった自分があまりにも予想外の行動するんで、何を出すかわからないんだと。俺は『路地』とか出しそうな気がする」
「私は早く『人生』出してほしい。でもそれより本編進めてほしい」
「まあなあ」

「その次に、『変わった形式のものに挑戦する』」
「変わった形式って、何?」
「本人は、『芝居の脚本みたいなもの、とか?』ってテキトーなこと言ってるが」
「ふーん。で、肝心のネタは?」
「……」
「あ、やっぱりないんだあ」
「次、行くぞ」

「ではラスト、『更新遅れを一週間以内に収める』」
「うっわー、それすっごいリアル」
「今年――じゃなくて去年な、色々遅れまくったからなあ。『人笑』とか『遠夜』とか……『モ軽』に関しては問題外」
「受験や卒研もあったしね」
「まあそれプラスサイトの執筆に部誌の執筆にって、一年の予定が無茶苦茶だったってのは多少あったかもしれんが」
「でも部誌はもうないん、でしょ?」
「もしかしたら卒業前に詩は出すかもしれんが、多分小説出すことはないんじゃなかろうか、と本人は言ってる。ただ4月から色々生活が激変することが予想されるから、今年も予定の立てようがないんだよなあ」
「バイトもするって言ってるしね」
「来年度の予定は多分4月か遅くても5月には出すと思うから、まあ長い目で見てやって下さい」
「じゃあ今年はこれくらいでお開きかな? 相変わらずののんびりまったりサイトですが、今年もよろしくお願いまーす」
「さーて、来年は誰が出てくんだろな。まあ期待せず待っててくれ」

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