『月の鎖(仮)』改め『空に囚われた月』に決定いたしました!
略称としては、『囚月』でしょうか?
略称だけだと『月鎖』 → 『囚月』って何がどう違うんだ!? ってなりそうだったので正式名称もう出しちゃいますよー。
えーと、希望としては10月の部誌に出せればなーと思っているので、
10月終わりにはサイトの方にも出したいと思います。
そして前々から言っている『人笑』は今年中に書き終わるかなーって思っているので、部誌に載せたとすると、1月位から更新で3月位に終わるというような感じかなあーと。
一応26日位にストックの詩を1個載せますー。
いやね、結構検索サイトとかに載って来てさすがに少ないなーと思っているので。
その後の10月初めくらいには手がつけられたら長編の何かを出して、無理だったら詩のストックもう一つ出す予定。
アバウト過ぎるって突っ込みは受け付けませんからねー。
そして、暁美さんの『鈴虫』の解説を聞いて、感動した件について。
うわあ! 深い! 深過ぎるよ!
「除夜の鐘」って! 「除夜の鐘」って! (←絶句)
「除夜の鐘=何か聞くと落ち着くよねー。心が洗われるような清々しい気分になれるよねー。聞いてると無欲になれるよねー」って発想しか出て来ない私は酷いと思う。
そうですよね、108のあれですよね、あれ。
でもそういう解説を聞いちゃうと余計好きになっちゃうんだ。
今の所、一番好きな話は『鈴虫』ですよー。次に好きなのは『鼠』ですかねー。
一番びっくりしたのは紛れもなく『利己主義者』ですがね!
皆さんも、ぜひ読んでみて下さいー。
なんでそういう変な発想しか出て来ないんですかねー?
あ、ちなみに今『囚月』の元となったとある楽曲をエンドレスで聞いているんですが。
これは嫁に行く女の子の曲です。
間違いなく嫁に行く女の子の曲です。
(大事な事なので2回言いましたよー)
それが私が聞くと、なぜかこういう ↓ 話になる。
(宣伝カテなので、あらすじに載せる予定の文載せておきますー。)
宗教が国の全てだった時代。教会の頂点にいた一人の姫巫女は、反乱軍の兵士によって、その全てを壊されてしまう。胸から下げた十字架。それを握り締める赤く染まった手。憎悪と愛情に蝕まれながらも、彼女はその一歩を踏み出す。
それは自由を求め、時代を吹き抜けた、一つの白い月の話。
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