ってわけじゃないですが、声に出して読みたくなる詩を目指して書いてますよー。
とうそぶきつつ、
「Trivial place」更新ー。
意味としては、「つまらない、大したことのない、下らない場所」みたいな感じでしょうか。
今ある詩では、一番自分らしいかなって思っている詩です。
以下、もう読んだ方だけどうぞ。
「あいうた」は結構音と抽象的なイメージを重視した感じになってるので、意味的にはちょっと捉えづらいかなーと。(まあ書いた本人にもよくわかってないのでね!)
これはうとうとしてる時にサビと題名から出来た詩なので、どちらかというと出てきた言葉そのままに作った感じです。そういう意味では、深層心理っぽいものがすごく出ているのかもしれませんが。
えーと、「Trivial place」は一番の「世界中の~」の所から出来たかな、確か。
高3の時の力学関係の授業で、「極っていうのは360度同じ性質を持つ場所~」とかってやってる時に、「極は点なんだから、そこにいられるのはたった一人なんだよなあー。でもそんな場所だってわかってるのに、今世界の全ての人がそこを目指してるような状態じゃない?」とかってなぜか思ったのがきっかけです。
それプラス、日常生活でちょっと思いついた言葉をまとめたノートから持ってきてつなぎ合わせて、あとリズムとイメージでサビを入れて出来上がったってな感じです。
今自分で読んでも思いますよ。よく何も考えずにこのリズムのサビが出てきたなあ、と。
詩を書く時の一つの約束事みたいので、「自分が声に出して読んで、気持ちいいリズムであること」っていうのがありまして。
そういう点、この詩のサビは結構リズム的に気に入ってます。
意味も含めて、感じたいように感じていただければいいんですがね!
というか、そもそも歌じゃないのにサビとか一番とか言うのも変だな。
まあ、私の中じゃメロディのない歌ですからね。
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