忍者ブログ
それでも彼らは走り出す 彼らにとって 一番のハッピーエンドに向かって
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ってわけじゃないですが、声に出して読みたくなる詩を目指して書いてますよー。
とうそぶきつつ、

「Trivial place」更新ー。

意味としては、「つまらない、大したことのない、下らない場所」みたいな感じでしょうか。
今ある詩では、一番自分らしいかなって思っている詩です。

以下、もう読んだ方だけどうぞ。
 


「あいうた」は結構音と抽象的なイメージを重視した感じになってるので、意味的にはちょっと捉えづらいかなーと。(まあ書いた本人にもよくわかってないのでね!)
これはうとうとしてる時にサビと題名から出来た詩なので、どちらかというと出てきた言葉そのままに作った感じです。そういう意味では、深層心理っぽいものがすごく出ているのかもしれませんが。

えーと、「Trivial place」は一番の「世界中の~」の所から出来たかな、確か。
高3の時の力学関係の授業で、「極っていうのは360度同じ性質を持つ場所~」とかってやってる時に、「極は点なんだから、そこにいられるのはたった一人なんだよなあー。でもそんな場所だってわかってるのに、今世界の全ての人がそこを目指してるような状態じゃない?」とかってなぜか思ったのがきっかけです。
それプラス、日常生活でちょっと思いついた言葉をまとめたノートから持ってきてつなぎ合わせて、あとリズムとイメージでサビを入れて出来上がったってな感じです。
今自分で読んでも思いますよ。よく何も考えずにこのリズムのサビが出てきたなあ、と。

詩を書く時の一つの約束事みたいので、「自分が声に出して読んで、気持ちいいリズムであること」っていうのがありまして。
そういう点、この詩のサビは結構リズム的に気に入ってます。
意味も含めて、感じたいように感じていただければいいんですがね!

というか、そもそも歌じゃないのにサビとか一番とか言うのも変だな。
まあ、私の中じゃメロディのない歌ですからね。

この記事にコメントする
名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
(コメント修正時に必要)
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
 … Since 2009.8.16 …
このブログは
オリジナル小説サイトをやっている
如月憂海の創作日記です。

 サイト : 孤独人の生き方  (別窓

ブログ内検索
最新コメント
最古記事
バーコード
PR
忍者ブログ [PR]