それでも彼らは走り出す 彼らにとって 一番のハッピーエンドに向かって
執筆が進まないので、
現実逃避に宣伝しておきます。
どうして進まないのかと言うと、
1割:書きたい話があり過ぎる。
2割:真白とHPで気が抜けた。
7割:睡眠不足。
眠いです。これだけ出したらもう寝ます、はい。(←最近の私にしては 、早い方)
扉の先にあったのは。
「この世界に、朝はない」
明けることのない、永遠の夜だった――。
「死にに行く、って言うのか?」
「信じられない。ファウトでもないのに、花があるなんて」
「いい子ぶるんじゃねえよ、そんなに自分がかわいいか?」
「そんなこと! 出来ないっ……」
「君は、私を笑うか?」
あした、はれたら。
その時、自分は。
「元の世界になんて、帰りたくないっ!」
「ダメだ! 君は何があっても帰らなくちゃいけない!」
それは、灰色の空と、砂の海の世界に生きた、
「あなたがいた世界は、どんな世界なんですか?」
「私はもう、長くはない……」
「俺に……剣を、教えてくれ」
後の世で、「ステラ」と言われる、
「遥か昔に滅びたそうですが」
「俺には所詮、この世界の空は見られない」
青空を求め、
夜に消えた者たちの物語。
――遠い夜の向こうまで。
さあ、
朝を告げに行こうか。
この記事にコメントする
カレンダー
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
カテゴリー
アーカイブ
ブログ内検索
最新コメント
PR