それでも彼らは走り出す 彼らにとって 一番のハッピーエンドに向かって
某『真白』主人公じゃないですが、ここ数日ブラックコーヒー三昧の如月ですこんばんは。
なぜか昨日から、『真白』の番外編が頭から離れないという事態。
まあ番外編なので、最低彼が5年になってからじゃないと出せないんですがね!
以下、その一部。
とある日本の一般家庭における親子の会話。
「腹が減ったんなら、卵でもなんでもかけて食べりゃいいじゃねえか」
「隼人、ちょっとこっちに来なさい」
「何だよ」
「お前な、この家の大黒柱は誰だと思ってるんだ?」
「え? 母さんじゃないの?」
「……」
って即答するお前はどうかと思うぞ。
そして言い返せないお前もどうかと思うぞ。
そういえば、彼の父親ってまだ出てきてませんね。母親はもう2回も出てきてるのに。
何か特別な理由があるって訳じゃないんですが。
強いて言うなら、あの男を出すと隼人が大人過ぎて見えちゃうから。
大輝といい勝負だと思うよ私は。
って言うと「俺はあんなんじゃない!」って二人が互いに自分のプライドのために全力で否定してる気がするが、そんなのきっと気のせいだ。
まあ私の中では同じようなもんですよ。どれだけ同じようなもんかと言うと、二人より遼の方が大人、リアルに(当社比)。
明日か明後日には掌編一本出したいなあ、と思ってます。
あと10月中に何か出せるといいなー。
ひとまず11月の始めのストックはありますからねー。
さあて、何に手つけっかなあ。
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