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それでも彼らは走り出す 彼らにとって 一番のハッピーエンドに向かって
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ついでに昨日のドイツ語の授業。

「桑寿」ってものを教わりましたー。
あの広辞苑にも載ってない、知ってる人は日本にそうそういないって言葉らしいです。

ちなみに九十九を「つくも」と読むのは「百(もも)に次ぐ数字」、つまり「次ぐ百(つぐもも)」より来たとか何とか。

えっと、これ、ドイツ語の授業ですよね? と思いつつ、そういう話は好物なので、大歓迎ですがね!
というわけで、昨日風呂上がりに髪乾かしながら、ちょこっと調べてみた。
  (一部環境依存文字を使ってるので文字化けしてたらごめんなさい)

桑寿(48)そうじゅ(桑年とも) 「桑」の古い文字「桒」を分解すると十廿十八。
華寿(61)かじゅ 「華」を分解すると十が6個と一が一つらしい。よくわからん。
米寿(88)べいじゅ 「米」を分解すると八十八
傘寿(80)さんじゅ 「傘」の略字「仐」より
喜寿(77)きじゅ 「喜」の草書体「㐂」より
半寿(81)はんじゅ 「半」を分解すると八十一
卒寿(90)そつじゅ 「卒」の略字「卆」より
珍寿(95)ちんじゅ 「珍」の左が「二」と「十」、右が「八三」、足して95
白寿(99)はくじゅ 「白」=「百」-「一」だから
百寿(100)ももじゅ そのまま
茶寿(108)ちゃじゅ 「茶」を分解すると「十十」と「八十八」
皇寿(111)こうじゅ 「皇」を分解すると「白(99)一十一」
川寿(111)せんじゅ 「川」の字が「111」
頑寿(119)がんじゅ 「頑」を分解すると「元」が「二八」、「頁」が「百一八」
昔寿(120)せきじゅ 「昔」を分解すると「廿(20)」と「百」っぽい

以下蛇足(突っ込み所満載)

王寿(1001)おうじゅ 「王」を分解すると「千一」
毛寿(1007)もうじゅ 「毛」を分解すると「千七」
科寿(1082)かじゅ 「科」を分解すると「千八十二」
栞寿(2018)かんじゅ 「栞」を分解すると「千千十八」

キリストより前に生まれた人がいる!?
使う機会があるのかなんて不明。そしてなぜこんなものが存在しているのかも。

年齢の言い方には色々とありますが、それ書いてるときりがないので、
ここでは漢字由来の「~寿」というもの限定です。
Wikipediaで「年齢」って調べるともっと出てきますよー。
興味あればぜひ。そして何かネタになりそうだったら、ぜひ使ってやって下され。

よーし、今日はこれから色々やるぞー。

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