それでも彼らは走り出す 彼らにとって 一番のハッピーエンドに向かって
つ、ついに出してしまったよと思いつつ
『人笑』更新開始ー、1話「その男は笑う」まで更新。
夏らしく海ー、と言いたいけれど、夏じゃないという罠。
彼女コート着てますしね、おそらく気候的には9、10月くらいじゃないかなあと。
なんとなく、ぼんやりとした空気のイメージなんだ。空や海の色とか含め。
そして宿を出てから桟橋に行くまでの描写に時間かけ過ぎっていうね。
海なし県なんですよだって!
海に行ったことなんて、片手で数える程しかないよ!
これでどう書けと!?
すっごいイメージ膨らませてほぼ想像図で書きましたよ、久しぶりに。
しかも『solitude』と違って、みなさんにとって身近な風景なわけでして、はい。
まさにうーうー悶絶しながら書きましたよ、ええ。
書けた、よね……? これ、書けてるよね? なんか変じゃないよね?
というかアレだ。
私、「遠くのものをいかに発見させるか」って描写が苦手なんだな。『solitude』じゃないけど。
(実はあれは丘を上って見つけた、という風にごまかした)
うう、これはなんとか改善せねば……地平線だらけの『遠夜』とかあるわけだし。
でも一番の苦手な所が書けてよかった。
あとは結構会話文が続きますのでこの話は。
しかも一番書き易い性格がこういう二人だったりします。そして書いてて楽しいのも。
ひとまずハイテンションなアイツが出せたのでよかったよかった。
次回更新は来週の土曜、に出来るといいなあ、うん。
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